神戸市教職員組合について

「すべての子どもたちに豊かな教育の実現を」「子どもたちを中心にすえた、地域に開かれた学校づくりを」私たちは神戸の子どもたちの明るい未来を築くため、地域・社会と連携し、あらゆる活動をおこなっています。

神戸教組とは

  • 神戸市教職員組合(神戸教組)は、神戸市立の全小・中・養護・支援学校(255校)の職場に分会を持つ組織です。神戸市の教職員のほとんどが加入しています。
  • 兵庫県下には、私たち神戸教組をはじめ、29支部が兵庫県教職員組合(兵教組)に結集し、そして、各都道府県教組は、日本教職員組合に結集しています。
  • 県人事委員会登録の職員団体(労働組合)であり、1945年からの歴史を持ち、執行部は教職員の代表として教育委員会に任命され、学校厚生会や市共済、各種委員会など多くの公的機関の役割を担っています。
  • 憲法や地方公務員法は私たちを守るために「労働組合(職員団体)」を結成し、団結しあうことを保障しています。労働組合に加入することは私たちの権利です。

神戸教組の歴史

1945.12. 8
兵庫県下のトップを切って、神戸市立学校教員労働組合結成
1946. 2.17
神戸市立国民学校教員組合結成
1946. 5.10
神戸市教職員組合と発展的に改組